(公財)ソフトピアジャパン主催
ソフトピアジャパン・IAMAS
20周年記念事業
2016.10.14(金)
20周年記念シンポジウム
フライヤー(PDF: 1,032KB)
2016.10.29(土)-30(日)
クリエイティブキャンプ2016
20thオータムウィーク
ソフトピアジャパン20周年の記念事業として、企業が持つ技術を県内外の取引先に紹介するとともに、企業間のビジネス交流を活性化させるため、企業の展示ブースを一堂に集めた展示会を開催します。
  • 企業(進出企業、ベンチャー企業等)の展示PRコーナー
  • 企業プレゼン、最新技術体験コーナー
  • 就活相談コーナー
入場料 無料
主催 ITビジネスフェア@ソフトピア実行委員会
問合せ先 ITビジネスフェア@ソフトピア実行委員会事務局
TEL: 0584-74-8861
広く県内外に対して、ソフトピアジャパンの認知度を高めるとともに、技術力を広くPRするために開催します。
  • ソフトピアジャパン探検隊表彰式
  • ICタグを使用したデジタルスタンプラリー
  • 大垣フレンドパーク緑日村(3つのアート・バザー・フリーマーケット等)
  • 市民ステージ「朗読の森」
  • お月見コンサート
入場料 無料
主催 ソフトピアジャパン四季の回廊推進委員会
問合せ先 ソフトピアジャパン四季の回廊推進委員会事務局
(大垣市情報企画課内)
TEL: 0584-81-4111(代)
ソフトピアジャパンの歩み
  • 1988

    岐阜県「ソフトピアジャパン構想」策定
  • 1994

    「財団法人ソフトピアジャパン」設立
  • 1996

    「岐阜県国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)」開学
  • 1996

    「ソフトピアジャパン センタービル」オープン
  • 1998

    「アネックス/大垣市情報工房」オープン
  • 2000

    「ソフトピアジャパン ドリーム・コア」オープン
  • 2001

    「情報科学芸術大学院大学(IAMAS)」開学
  • 2002

    「ソフトピアジャパン ワークショップ24」オープン
    「SKYリサーチパーク・アライアンス」結成
  • 2006

    • 「情報通信セキュリティ人材育成センター」オープン
    • 指定管理者制度導入
  • 2009

    「GIFU・スマートフォンプロジェクト」開始
  • 2011

    「モバイルコア(旧:ドリームコア・コレクティブ)」リニューアルオープン
  • 2013

    「公益財団法人ソフトピアジャパン」へ移行
  • 2014

    • 情報科学芸術大学院大学(IAMAS)」ソフトピアジャパンエリアへ移転
    • 「ぎふネットショップ支援センター」オープン
    • 「ものづくり空間“Fab-core”(旧:f.Labo)」リニューアルオープン
20周年記念シンポジウム
「明日へつなぐ -Connect Next-」
〜イノベーションとガバナンスが地域を創る〜
2016年10月14日(金)13:00 - 18:00

内容

13:00
特別講演
文明を拓く光
〜情報通信文明をもたらした光通信技術〜
私が光通信の研究を始めた1960年代は、大容量の知識情報と通信は相互に無関係であったが、1990年代になり、大容量長距離光ファイバ通信が商用されるようになったことで、インターネットの発展が進み、電子化された大容量の情報を通信できるようになった。こうして知識情報と通信が一体化した情報通信文明が拓かれた。この流れの一端を担った通信用半導体レーザの開拓と光ファイバ通信を概観し、将来に臨みたい。
末松 安晴(東京工業大学 栄誉教授)
1932年、岐阜県生まれ。東京工業大学の教授として光通信の研究に従事し、同学長、同栄誉教授を歴任。 科学技術・学術審議会会長、アメリカ・韓国のナショナルアカデミー(工学)国外会員。 ワルデマー・ポールセン金メダル(デンマーク)、エドワード・ライン賞(ドイツ)、IEEEエデュケーション・メダル(アメリカ)、日本国際賞、文化勲章等。
第一部「創造する世界へのイノベーション」
14:00
基調講演
ファブ地球社会の目指すもの
デジタル・ファブリケーションやIoTという概念によって「デジタルな世界」と「フィジカルな世界」の壁が消滅しつつある。現在求められるのは、個人やチームが自由に2つの世界を横断し、自在に組み合わせながら新しい創造性を発揮することである。私たちは、文部科学省COIプロジェクトで、ソフトウェア、ハードウェア、マテリアル、インターネットの4つの専門家が協働してツール群を開発し、それらのワークフロー(プロセス)の統合を試みている。さらに、デザインやアートの知見を持った研究者が応用事例の開拓に取り組んでいる(http://fabtechs.co/)。本講演では、それらの事例を紹介し、ローカル(地域)からグローバル(地球規模)に広がる新たな創造のネットワークについて語りたい。
田中 浩也(慶應義塾大学 環境情報学部 教授)
北海道出身。東京大学にて工学博士。2016年より現職。市民包摂型ものづくり施設「ファブラボ」の日本における発起人。デジタル・ファブリケーションの可能性を「技術」と「社会」の両面から研究・実践している。2010年マサチューセッツ工科大学建築学科客員研究員。2013年第9回世界ファブラボ会議実行委員長。経済産業省「フロンティアメイカーズ育成事業」プロジェクト・マネージャ(2014)、TRAFAM ISO/TC261国内審議委員会WG委員(2014-) 、総務省「ファブ社会の基盤設計に関する検討会」座長(2015)。2015年より文部科学省COI「感性とデジタル製造を直結し、生活者の創造性を拡張するファブ地球社会創造拠点」慶應グループ研究リーダー。
トークセッション1
田中 浩也(慶應義塾大学 環境情報学部 教授)
西野 嘉之
(株式会社メディネットグローバル 代表取締役CEO)
エリクソン・ヤング・サイエンティスト・アワード、電気通信普及財団賞などを受賞。2006年に企業価値検索サービス「Ullet(ユーレット)」を開発、無料公開し、上場企業4000社の難解な決算書を円グラフで「視える化」。情報分析を会社の新しいテーマと掲げて、企業向けに「情報戦略としてのビッグデータの捉え方」を提案。産業能率大学客員教授。
木村 亮介(株式会社GOCCO. 代表取締役)
1979年、名古屋市生まれ。愛知教育大学教育学部卒業。DNPグループの制作チームとして名古屋にて勤務後、2006〜2007年、中国からアジア、インド、中東、ヨーロッパ、北米、アフリカをバックパッカーとして旅する。帰国後、IAMAS(情報科学芸術大学院大学)入学、在学中2009年に株式会社GOCCO.(ゴッコ)を同期の森誠之と岐阜県大垣市ソフトピアジャパンに設立、ITを使ったこれからのものづくり事業を展開中。名古屋文理大学助教。
井庭 崇 <司会>
(慶應義塾大学 総合政策学部 准教授)
専門は、パターン・ランゲージ、システム理論、創造技法。編著書・共著書に『複雑系入門』、『社会システム理論』、『パターン・ランゲージ』、『プレゼンテーション・パターン』、『旅のことば』、『プロジェクト・デザイン・パターン』など。2012年にNHK Eテレ「スーパープレゼンテーション」で「アイデアの伝え方」の解説を担当。
第二部「挑戦する地方のガバナンス」
16:00
基調講演
世界にはばたく地域ブランド
「めがねのまちさばえ」
鯖江市は、国内生産シェア約8割を占める眼鏡産業、繊維王国福井の中核を担ってきた繊維産業、約1500年の伝統と業務用漆器の国内生産シェア約8割を占める漆器産業の三大地場産業を核とした「ものづくりのまち」です。近年は、市民が主役の「市民参加と協働によるまちづくり」、市民との情報共有による「オープンデータでのITのまちづくり」、大学のないまちでの「学生連携によるまちづくり」など、全国に先駆けた事業にも積極的に取り組んでおり、それらの取組状況について紹介します。
牧野 百男(鯖江市 市長)
昭和16年、福井県鯖江市生まれ。福井県職員として、県民生活部長、総務部長などを歴任。退職後、小浜市副市長、福井県議会議員を経て、平成16年10月から現職。学生連携、市民主役、ITによるまちづくりを推進。「河和田アートキャンプ」、「地域活性化プランコンテスト」、「鯖江市役所JK課」、「オープンデータ」など先駆的な事業に、「地方から国を変える」高い志と強い意気込みで取り組んでいます。
トークセッション2
牧野 百男(鯖江市 市長)
冨田 成輝(可児市 市長)
昭和28年生まれ。可児市出身。名古屋大学法学部を卒業後、岐阜県庁に入庁。ソフトピアジャパン企画研修部長、県総務部長、県健康福祉部長、県環境生活部長を歴任。その後退職し、平成22年の市長選挙に出馬し初当選、現在2期目。岐阜県市長会長、東海市長会長を務める。
都竹 淳也(飛騨市 市長)
昭和42年生まれ。飛騨市出身。筑波大学社会学類卒業後、岐阜県入庁。自治体国際化協会シンガポール事務所所長補佐、知事秘書、総合政策課課長補佐、商工政策課課長補佐、障がい児医療推進室長などを経て、平成28年に市長就任。
河合 孝憲(岐阜県 商工労働部長)
昭和33年生まれ。羽島市出身。昭和57年、岐阜県入庁。秘書課長、観光・ブランド振興課長、秘書広報総括監兼国体報道監、商工労働部観光交流推進局長、危機管理部長などを経て、平成28年に商工労働部長就任。
熊坂 賢次 <司会>
(公益財団法人ソフトピアジャパン 理事長)
1947年1月28日生まれ、東京都出身。慶應義塾大学環境情報学部教授。公益財団法人ソフトピアジャパン理事長。専門はライフスタイル論と社会調査。1984年「素顔なんて、ないの」というゲームブック形式の調査で新しい方法論に目覚め、2000年にはiMapというインターネット調査を実施、つねに社会調査に革新的で社会実験的な手法を導入する。その後、柔らかい構造化手法を開発し、インターネット上のビッグデータから社会文化現象を計量的に解釈しようと、若手の研究者と一緒になって、必死に楽しく模索中。
大交流会
場所
ソフトピアジャパン センタービル12階 情場サロン
参加費
3,000円
下記の会員は、2,000円となります
  • ぎふIT・ものづくり協議会会員
  • SJ情場クラブ会員
主催
ぎふIT・ものづくり協議会、SJ情場クラブ

場所

岐阜県大垣市加賀野4-1-7
ソフトピアジャパンセンタービル1階 セミナーホール
国道21号線 和合ICから 車で約2分
名神高速道路 大垣ICから 車で約20分
名神高速道路 岐阜羽島ICから 車で約20分
東海道本線 大垣駅から 車で約8分
バスで約10分(片道運賃210円)
JR大垣駅南口3番乗り場 ソフトピア線・羽島線
(バス停「ソフトピアジャパン」で下車)
(名古屋-大垣間 快速で約30分)
東海道新幹線 岐阜羽島駅から 車で約20分
東京-岐阜羽島間約2時間
新大阪-岐阜羽島間約1時間

主催・後援

主催 公益財団法人ソフトピアジャパン
共催 岐阜県
後援 総務省東海総合通信局、経済産業省中部経済産業局、岐阜県市長会、岐阜県町村会、大垣市、 国立大学法人岐阜大学、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス、十六銀行、大垣共立銀行、公益財団法人岐阜県産業経済振興センター、一般社団法人岐阜県情報産業協会、 一般社団法人岐阜県工業会、大垣商工会議所、ぎふIT・ものづくり協議会
協力 伊藤忠アーバンコミュニティ・グループ
お問い合わせ
公益財団法人ソフトピアジャパン
〒503-8569 岐阜県大垣市加賀野4丁目1番地7
TEL: 0584-77-1144 FAX: 0584-77-1105
URL: http://www.softopia.or.jp
E-mail: sj20info@softopia.or.jp